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座標 CSV チェック・GeoJSON 出力

WGS84 の点座標を CSV の元の行番号で確認。エラーと警告を見直し、ブラウザ内で GeoJSON を出力できます。

WGS84 の十進度による点座標専用です。座標系の推定・変換や経緯度の自動入れ替えは行いません。先に元データの座標系を確認してください。

1. CSV を読み込む

貼り付けた内容とローカルファイルはこのタブ内で処理します。アップロード、地図への通信、ブラウザストレージへの入力の保存は行いません。「データを消去」で現在の作業データを削除できます。

上限は 2 MB(2,000,000 バイト)、10,000 データレコード、100 列です。引用符、二重引用符によるエスケープ、セル内改行、CR/LF/CRLF、UTF-8 BOM に対応。空のデータレコードも検査します。末尾の改行だけではレコードを追加しません。ファイル読み込みでは編集するまでセルの改行を保持します。貼り付けや編集では LF に統一される場合があります。

オリジナルのサンプルを試す

有効な 3 点

カンマ区切り。longitude と latitude を選択。有効 3 件。

name,longitude,latitude
Demo West,-73.9857,40.7484
Demo East,139.7671,35.6812
Demo South,151.2093,-33.8688
エラー・重複・(0,0)

カンマ区切り。全 6 件、有効 3 件、エラー 3 件、警告 3 件。重複と (0,0) も出力します。

name,longitude,latitude
Good,-73.9857,40.7484
Missing,,35
Not numeric,null,20
Out of range,181,25
Duplicate,-73.9857,40.7484
Check origin,0,0
引用符とセル内改行

セミコロン区切り。有効 2 件。UTF-8 BOM、CRLF、引用符、多言語テキストを含みます。

name;longitude;latitude;note
"Demo, quoted";-0.1276;51.5072;"First line
Second line with ""quotes"""
中文・日本語;120.5;30.5;Unicode example

サンプル、貼り付け、またはファイルを選択してください。

QGIS で開く

  1. 出力した GeoJSON をベクタレイヤとして追加、または QGIS にドラッグします。
  2. 元の CSV は区切りテキストで読み込み、区切り文字、X = 経度、Y = 緯度を指定。確認済みの場合のみ WGS 84(EPSG:4326)を選びます。

QGIS:区切りテキストとベクタデータ

GeoJSON は WGS84 の [経度, 緯度] 順です。元のセルは properties に文字列として保持。幾何座標は JavaScript の数値を使うため、長い小数は丸められる場合があります。要素 ID は元レコードの開始行。エラー CSV は拒否されたレコード・理由・元のテキストを含む診断用で、修正済み座標ファイルではありません。表計算での式実行を防ぐため式に見えるテキストにアポストロフィを付けます。通常の負数は変更しません。不明なテキストの保護用接頭辞を削除しないでください。

GeoJSON の座標仕様